JBCFやいた片岡ロードレース E3
2019年6月09日(日) レース

【レース結果】
順位:48位
距離:10.7km×3Laps
天候:弱雨
出走:143名
完走:112名
【目標】
まずは安全に完走
【作戦】
20番手以内キープ、最後は逃げ切り優勝目指す(スプリントまだ苦手なので)
【コースコンディション】
路面ウェット。風微風。
【レース内容】
スタートは最後尾から。140人の後ろから「これ全部抜かさないと勝てないんだよなあ…」と思い憂鬱になる。とりあえずやるしかない。
レーススタート、ローリング中はコーナーのたびに止まりそうなくらい減速してはダッシュの繰り返し。地味に脚にキそう。それが嫌なのでローリング解除してから徐々に前へ、そしてコース最大の登り「コリーナ坂」で一気に先頭へ。ここは600mほどの登り、あとはかなり緩い坂かすごく短い坂しかない。
坂で一気に前へ上がったが、下り区間で位置取りをミスって番手を下げる。集団内で前へ上がる動きに入れない。この辺りは経験不足か?一旦集団の外側に移動して自力で番手を上げなおす。
2周目、コリーナ坂で同じスカラシップ生の佐久間君がアタック。一方自分は急に脚にキて失速、千切れる。アウターで登っていたのがまずかったか?坂を登り切ってから下りを踏みまくる、数人の集団で追走してなんとかメイン集団へ復帰。右ふくらはぎが攣っている、かなりヤバくなってきた。
3周目、集団最後尾で耐えていたがコリーナ坂で千切れる。非常にマズイ、下りで追いつこうと踏んでいたらもう片方の脚も痙攣してきた。もはや勝負権はない、だが完走だけは意地でもしなくてはならない。下りで追いついた二人の選手に声をかけてゴールまでたどり着き、なんとか完走。
【改善すべき点】
とにかく反復練習が足りない。具体的には坂での2分走〇本といったメニュー。日本のロードレースは短い登りを何回も耐える能力が必要、と聞いたことはあったがこういうことかと実感した。
脚を攣ったのはフィジカル的にまだ自分が弱いという証拠だと思う、強くならなければ。
【感想】
全く勝負できなかったのが悔しい。
JBCFのレースは遠征費がかさむので正直資金面でかなりキツイが、だからこそ今回のような何も出来ずに終わるレースは二度としたくないと思った。



