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大磯クリテリウム第6戦 エキスパート 9位 - 株式会社ウォークライド

大磯クリテリウム第6戦レースレポート
2019年4月21日(日) 藤岡 傑 レース

クラス:エキスパート
順位:9位
距離:900m×15Laps(うちローリング1Lap)
天候:晴れ
出走:26名
完走:24名

NP:286w
Avg.power:249w
最大心拍数:194bpm

【目標】
逃げにトライしてみる

【作戦】
集団前方を維持。それ以外なし

【レース前準備】
大磯クリテ最終戦ということで、できるだけ調子を上げてきた。前日の練習で多少追いこんでいい感じだったので期待できそう。

【コースコンディション】
 天気快晴、路面良好。風微風。

【レース内容】
チーム・ウォークライドからはスカラシップ生の自分と古川君含め4人が、そして東北から遠征してくれたスカラシップ生の佐久間君も出走。同じスカラシップ生としてお互いの力量を直接見られるいい機会だ。

レーススタート直後から自分は集団前方に位置取る。正直なところ、午前のTTTのおかげで脚が疲れているのでローテが回っても一瞬牽いてすぐ下がる。逃げが出来ても自分からは追わない。

ラスト1周、ここで一気に番手を落としてしまう。まずいと思ったが張り付くのに精いっぱいで前に出る余裕がない。最終コーナーの落車で何名か抜くものの9位フィニッシュ。何も出来なかった。

【改善すべき点】
・フィジカル・スキル面
・コーナリング。立ち上がりで少し離れて中切れしかけた場面が見受けられた。
・インターバル・瞬発系の練習不足。
戦略面
・逃げとスプリント、どちらで勝負するのか考えていなかった。曖昧な作戦では作戦を実行に移すことが出来ない。
・レース全体を見渡せていない。前方に位置取ることを意識しすぎるあまり、自分の前の選手たちのレースしか見えていない。また、前方に居続けることで少しずつだが確実に体力が削られていた。
・ラスト1周で番手を下げてしまったこと。体力の温存が出来ていればそんなことにはならなかったのでは。
意識面
・これが最大の改善すべき点。

全く何にもチャレンジしていない

   他のスカラシップ生――古川君と佐久間君――は途中逃げにチャレンジしたりしていたが、自分は本当に何もしていない。レース前に「逃げに挑戦してみよう」と思ったが結局脚がなくなることを恐れて出来なかった。

【感想】
エキスパートで完走できたのは正直ちょっと嬉しい…が、完走したところで「で?」って思う自分もいたりする。
レース展開だとか作戦の巧拙だとか、そういう部分じゃない――チャレンジしたか――という点が今回のレースの最大の反省点だった。

レースの後日、須田コーチに「とにかく失敗しなさい、失敗してそれを繰り返さないことが大切だから」と言われる。ああなるほど、自分は失敗が足りなかったか。来シーズンの大磯クリテまでのロードレースシーズン、色々トライしなければ。

 

所属選手